青森県動物愛護センター
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青森県動物愛護センターに関するQ&A

 動物愛護センターに関する疑問にお答えしています。
下記の質問をクリックすると、回答をご覧いただけます。

  動物愛護センターについて

  犬の譲渡、飼い方などについて

  ふれあい活動などについて

  動物取扱業について

  ペットに関する苦情などについて

動物愛護センターについて

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Q.

動物愛護センターの業務内容は?

A.

おもな業務内容は次のとおりです。
 
  ア ペットに関する苦情相談
  イ 犬の捕獲・返還
  ウ 負傷動物の収容
  エ 犬・猫の引取り
   (※ア〜エについて、青森市・八戸市を除く。)
  オ 犬・猫の譲渡
  カ 第一種動物取扱業登録・第二種動物取扱業届出
  キ 特定動物の飼養・保管許可
  ク 動物ふれあい活動
  ケ アニマルセラピー体験
  コ 動物由来感染症に関する調査

Q.

休館日と開館時間は?

A.

毎週月曜日が休館日です。月曜日が祝日の場合は、その次の日が休館日となります。
また、開館時間は午前10時〜午後4時までです。

Q. 入場料は必要ですか?
A.

施設見学は無料ですが、まとまった大人数で来所される場合には、事前にお知らせくださるようお願いします。
また、ドッグランを利用される場合は、会員手続き後、1頭につき1時間あたり200円の手数料が必要です。

Q.

動物愛護センターへの行き方は?

A.

お車でのお越しが便利です。「相談窓口案内図」のページを参考にお越しください。
また、青森駅から市民バスでお越しになる場合は、次のどちらかのバス停を利用されると便利です。
 1. 矢田行き約30分、宮田停留所で下車、徒歩約10分
 2. 滝沢行き約30分、馬頭観音停留所で下車、徒歩約10分
 3. 東部営業所から矢田経由滝沢行き、動物愛護センター停留所で下車、徒歩1分

Q.

予約しなくても見学できますか?

A.

予約は特に必要ありませんが、職員による施設内の案内をご希望される場合は、事前にご連絡いただくようお願いします。

Q.

施設見学には上履きが必要ですか?

A.

必要ありません。見学コースはすべて外履きのままで大丈夫です。

Q.

どうしてこのような施設を作ったのですか。

A.

動物愛護と人間との共生について、青森県民が強い意志で望んだことが設置へとつながりました。
当センターは、動物愛護と適正な飼養の普及啓発を総合的に行う行政機関であり、「人と動物が共生できる社会づくり」をめざしています。みなさんと動物たちとの良好な関係をつなぐ「かけはし」になりたいと考えています。
施設内には、犬猫ふれあいコーナーの他、図書コーナーや研修室を備えており、屋外ではお散歩体験やドッグラン(会員制)もご利用いただけます。
是非、お立ち寄りください。

Q.

動物愛護センターの事業に協力したり、スタッフとして働きたいのですが?

A.

イベントなどでの動物ふれあい活動や、犬猫の譲渡会などを手伝ってくださるボランティアスタッフを募集しています。希望される方は、動物愛護センターまでご連絡ください。

Q.

動物愛護センターでは、どのような人が働いているのですか?

A.

当センターには青森県職員が常駐しており、獣医師、動物愛護監視員、事務職、技能技師などで構成されています。また、センター内には、青森市保健所生活衛生課分室も設置されており、青森市内に関する業務を行っています。

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犬の譲渡、飼い方などについて

Q.

犬や猫を飼いたいのですが、動物愛護センターで譲ってもらえますか?

A.

当センターでは、収容されている犬や猫の譲渡を行っています。
譲渡を希望する方は、当センターが開催する譲渡前講習会を1年以内に受講していただく必要がある他、いくつかの条件があります。詳しくは「新しい飼い主さん募集のページをご覧ください。
また、当センターで譲渡する犬や猫には、一般的な病気を予防するための混合ワクチンを接種しています。譲渡の際には、1匹につき3,000円の手数料が必要になります。

Q.

子犬を飼い始めたのですが、うまくしつけできません。しつけ方を教えてもらえますか?

A.

当センターでは、イベントなどで不定期に犬のしつけ方教室を開催しています。日程についてはその都度ホームページに掲載しますので、ご確認ください。
また、動物病院などで家庭犬しつけを行っているところもあります。タウンページなどで確認し、相談してみるのもよいでしょう。

Q.

飼い犬をドッグランで遊ばせてやりたいのですが?

A.

会員登録後、有料で屋外ドッグランをご利用いただけます。登録の際、市町村での登録や予防注射接種の確認を行います。詳しくは、「センターの概要」のページ内にある【ドッグラン利用規則】をご覧ください。登録手続きは無料ですが、毎年の更新が必要です。
なお、冬期間は積雪のためご利用いただけませんが、状況によって施設内のホールを屋内ドッグランとして無料開放しています。(会員のみ) 

Q.

今飼っている動物を手放すので、センターで譲渡してもらえませんか?

A.

当センターでは、飼い主のいる動物について、新しい飼い主探しの代行は行っておりません。
事情があって飼えなくなったときには、知人・友人、広告、愛護団体への相談など、手を尽くしてください。

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ふれあい活動などについて

Q.

アニマルセラピーに興味があるのですが、体験することはできますか?

A.

当センターのふれあい動物とともに高齢者福祉施設などに訪問したり、または、来所していただき、アニマルセラピーの活動を行っています。
希望される場合は、当センターまでご相談ください。

Q.

小学校の課外授業として利用したいのですが、どのような体験ができますか?

A.

当センターでは、動物とのふれあいを通じて、子供たちに命の大切さを実感してほしいと考えています。
動物とのふれあいでは、聴診器を使って動物たちの心臓の音を聞いたり、正しい持ち方で抱っこしたり、簡単な世話をするなどして楽しく学ぶ時間を過ごしていただきます。それから、飼い主の都合で引取ることになった犬や猫の状況・致死処分などの現状と、動物の適正な飼養方法について、対象となる方々の年代に応じてわかりやすくお話しし、動物を飼うことの責任、命の重さを学んでいただけるようなプログラムを用意しています。
ふれあい・アニマルセラピーや施設見学について、詳しくは、「センターの業務」のページからご確認ください。

Q.

学校の研究課題として動物の習性について調べているのですが?

A.

当センターの図書コーナーには、動物に関する読み物や専門書なども揃えていますので、積極的にご利用ください。

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動物取扱業について

Q.

ペットショップやトリミングサロンをやってみたいのですが、どのような手続きが必要ですか?資格も必要ですか。

A.

業として動物の販売や保管などを行う場合は、第一種動物取扱業の登録が必要になります。登録後も変更事項が生じた場合等には、届出が必要となります。必要な書類は、動物愛護センターまたは最寄りの動物愛護センター駐在(保健所)に用意している他、下記の環境省HPからもダウンロードできます。
該当する業種や資格要件など、詳しく確認する必要がありますので、当センターまでお問い合わせください。
なお、登録には1業種ごとに15,000円の手数料がかかります。有効期間(5年間)がありますので、その後も継続する場合には、更新申請手続きが必要です。

動物取扱業の規制について(環境省HPより)

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ペットに関する苦情や相談などについて

Q.

保健所では動物の業務を行わなくなったのですか?

A.

東地方保健所が管轄する東津軽郡では、動物関係の業務は動物愛護センターで行っています。他の地域では、引き続き、各保健所内に駐在している動物愛護センターの職員が行っています。
なお、青森市内/八戸市内に関する業務は、それぞれ青森市保健所/八戸市保健所が行っていますので、直接、お問い合わせください。

青森市保健所HP (分室直通:017−737−3551)
八戸市保健所HP (分室直通:0178−32−7940)

Q.

夜間や土・日・祝日における苦情の相談は受付していないのですか?

A.

人を咬んだ大型犬が逸走している等、人命への危険がある緊急性の高い場合には対応します。(※ 緊急時連絡先;090−9749−9871)
緊急性がない内容については、通常業務日の朝8時30分以降にご連絡ください。

Q.

飼えなくなった犬や猫は引き取ってもらえますか?

A.

飼い主さんからの引取り要望に対して、すぐ応じることはしていません。
動物の愛護及び管理に関する法律により、飼い主には、動物がその命を終えるまで適切に飼養する(終生飼養)責任があります。どうしても飼えなくなった場合には、まず自分で新たな飼い主を探したり、動物愛護団体に相談する等して、譲渡先を見つける努力をしてください。その上で、ご相談ください。
詳しくは、「センターの業務」のページからご確認ください。

Q.

犬や猫以外のペットも引き取ってもらえますか?

A.

引取りには応じていません。ペットを飼う場合には十分考慮してから飼うようにしてください。爬虫類や鳥類などは、専門店にも相談してみてください。

Q.

ケガをした野生動物を見つけた場合も動物愛護センターに連絡すれば良いのですか?

A.

当センターでは、野生の生物を扱うことができません。
傷ついたり死んでいる野生動物や野鳥を見つけた場合には、触らずに最寄りの地域県民局地域農林水産部林業振興課まで連絡してください。

傷ついた野生動物・野鳥に関する窓口

Q.

ケガをした犬が道路に横たわっています。まだ息があるようですが、保護してもらえますか?

A.

負傷した犬や猫を発見した場合は、最寄りの動物愛護センター窓口までご連絡いただければ収容に伺います。
ただし、不運にも死んでいた場合は、最寄りの市町村役場へご相談ください。

Q.

動物愛護センターに保護された犬は、どのくらいの期間で処分されるのですか?

A.

犬を収容した場合は「狂犬病予防法」に基づき、その犬の飼い主を見つけるため、犬を捕獲した場所を管轄する市町村及び保健所が2日間公示します。公示期間満了後1日以内に所有者がその犬を引き取らなければ、処分ができることとなっています。このように非常に短い期間であることから、犬がいなくなった場合には、すぐに最寄りの動物愛護センター窓口または市町村の動物担当部署まで連絡してください。
なお、警察で保護されている場合もありますので、最寄の交番等にも連絡してください。

Q.  動物の健康管理について、気を付けることはありますか? 
A. 飼育環境は動物の健康や安全に大きな影響をもたらすので、注意が必要です。
   守りましょう。ペットの健康
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その他

Q.

犬、猫を外国へ連れて行くには、どのような手続きが必要ですか?

A.

外国へ犬、猫を連れて行くときは、日本を出るための条件と相手国に入るための条件をクリアする必要があります。
なお、相手国により条件が違いますので、事前(出国する7日前まで)に動物検疫所に連絡してください。
詳しくは動物検疫所ホームページで確認してください。

ペットの輸出入Q&A(動物検疫所HPより

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