所長の部屋

所長室でパソコンに向かい仕事している所長

概要

青森県動物愛護センターは、動物愛護管理を集中化・効率化し、総合的な動物行政を担う拠点として平成18年に開設されました。

【センターの業務内容】
  1. 動物の正しい飼い方の指導        
  2. 犬猫の譲渡
  3. ふれあい活動(一般、団体)
  4. 犬猫の引取りおよび致死処分
  5. 特定動物に関する業務
  6. 狂犬病予防に関する業務
  7. 動物取扱業に関する業務

所長挨拶

渋谷 憲司

青森県動物愛護センターは、保健所で行われていた動物愛護管理を集中・効率化するため、 平成18年4月に総合的な動物行政を担う拠点として開設され、令和2年度末には入館者が延べ39万6千人となりました。
平成30年度には、災害時における動物救護対策として、隣接地に動物用災害避難場所用地も取得し、 被災動物の一時的な保護のため犬猫用の餌やケージ等も備蓄しています。
動物は、少子高齢化や核家族化が進む中で、人生のパートナーとして重要な存在であり、 正しい飼い方やふれあいを通して、子どもたちに命を大切にする思いやりのある心を育てる役割も果たしています。
今後も不妊・去勢手術や猫の室内飼育などの普及啓発を継続しながら、 動物の習性や飼い方の知識不足から社会問題化している多頭飼育の対策にも取り組み、 開設当初からの目標である「人と動物が共生し、健やかで安心して暮らせる温かな社会」の実現を目指していきますので、 各市町村、公益社団法人獣医師会、動物愛護団体、ボランティア、関係機関等の皆様のご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

※スペーサー(必要かなと思って実装)spacer10~90まで
事業概要 令和2年度(PDF)

青森県動物愛護センター