INTERVIEW 1 「男性初参加でしたが…」

※スペーサー

本日のゲスト「青森市のご夫婦」

センター:今回はどうもお疲れさまでした。ずいぶん大きくなりましたね。
女性:そうですね、今朝の時点で体重650g超えましたので。だいぶ大きく育ちました。

センター:結構みなさん、子ネコ、ミルクだとプレッシャーだと言うんですけど、どうでした?
女性:そうですね。なにしろ初めてのことだったので最初の3日間は二人で協力しましたね。大変なところもありましたけれども、だんだんね、慣れてきて。


※スペーサー

男性初参加でしたが…

センター:今回、ミルクボランティアさん、男性としては初めて参加していただいたんですけど感想をお願いします。
男性:やっぱり、3時間おきっていうのはプレッシャーがありましたね。まぁ、4-5日したら、夜中ミルクと離乳食やるんですけど、夜中は離乳食いらないんでないかなぁと思って深夜はね、ミルクだけにしてやってみました。

センター:なんか、噂ではYouTubeで勉強してたという…
男性:ハハハ 。YouTube…。TikTokとかね。TikTokの方がかなりリアルな感じがして。

センター:最初は、だんな様の方はネコはそんなに好きではないようなお話がありましたが、心境の変化はありましたか?
男性:今は犬よりもネコの方が親しみやすいかな、と思って。
女性:最初、東奥日報の夕刊を私が見て「育成ボランティア募集の記事載ってる」って見せたら「うーん。ま、いんでないの。」って。ネコあまり好きでないのわかってたんですけど、応募して、一回目の子ネコお預かりして。そしたらもう、懐いたからだと思うんですよ、最初の子が。で、ネコ好きになったのかな、って感じがしますね。

センター:一番うれしかったり楽しかったことって、どんなことですか?
女性:そうですね、私はやっぱり、一日ごとに、昨日できなかったことができるようになる、成長ぶりがいちばん楽しいというか、励みになりましたね。
男性:最初ソファーも登れなかったんですけど、もう今になればソファーなんか飛び越えて、ピョーンって膝にのってくるはんで。



不妊去勢のこと

センター:愛護センターには、春とか秋の時期はたくさん子ネコが運ばれってきちゃうんですけど、この現状をどうお考えになっていますか?
女性:やっぱり、助けてあげられる命だったらできるだけ手をかけてあげて、それで助けてあげられるんだったらできるだけ協力したいな、って思います。
センター:やっぱり、避妊と去勢いう問題もあると思うんですよね。中には避妊や去勢がかわいそうって思う方もいるかなと思うんですけどね、望まれない子を産ませないためには必要かなと思うんです。
男性:やっぱり、それは、去勢とかしないとですね、すぐ死んでしまう子ネコたちが増えていくわけじゃないですか。それは食い止めなければいけないので、どうしてもそれは必要だなーと思って。
女性:私もやっぱり、必要な事ではないかな、とそう思いますね。

センター:今回、いろいろ大変だったと思いますけど、ありがとうございました。
女性:大変、勉強になりまして、楽しかったです。

男性:(子ネコに向かって)幸せになるんだよ。
女性:この子が幸せになってくれれば、それだけでうれしいです。
男性:んだよね、それだけだよね。
※スペーサ

青森県動物愛護センター