STORY 7 「ともに命(魂)あるもの。人も動物も・・・」

※スペーサー

青森市在住

仔猫育成ボランティア活動の参加や育児のいろいろを学ばせていただきありがとうございます。


人が仔猫を育てる難しさ

・人間の子と一緒で3時間ごとのミルク、排泄の促し、ゲップの促しが必要。
・下痢が続いたときには脱水、低栄養状態、電解質バランスが崩れているのではと不安心配になる。
・思うように体重が増えないこと。
・離乳食にうまく移行できず、試行錯誤した。
・仔猫は体温調整が難しいため、温度管理に気を使った。
・便まみれになることが多く、その都度体をきれいにした。

ちょっとした油断で命を失ってしまうため、とにかく気を付けて育児に専念。


仔猫飼育で嬉しいこと

最初ヨチヨチ歩きから始まり、徐々にしっかりした足取りで走り回ったり、高いところに登れるようになったり、一人でご飯を食べたり排泄したりと、日々元気に成長していく姿に携わりとてもうれしく思う。
遊び疲れてくると甘えに来たり、ちょっとしたしぐさ、寝姿がとても愛らしい。

動物遺棄について

法律が甘すぎる。もっと厳しく罰するべきだと思う。ともに命(魂)あるもの。人も動物も平等であるべきと私は思う。
また、動物を家族に迎えるにあたってみんな知識がなさすぎる。子供のときは可愛いのは当たり前、小さいままではいかないし成長し大きくもなる。
食事、排泄、健康診断、予防接種、いろいろな面で金銭もかかる。
病気になってお金がかかるから放棄。引っ越しで飼えなくなったから放棄。絶対に許せない。
避妊・去勢もお金がかかるから面倒だ。また、放し飼いによって妊娠出産、このような繰り返し。
適正な飼い方をしていれば野良猫が減少しているのではないか。
生体販売、ペットショップの規制ももっと厳しくするべきではないかと思う。

センターへの意見、不満

仔猫等の引き取り条件があるのですか?何度か断られたという話を聞きます。
厳しくしていかないとセンターもパンク状態になるとは思います。
でもセンターに集まっているボランティアは皆、一匹でも多くの命を救いたいと思う人の集まりだと私は思うのでボランティアに頼ってもよいのではないでしょうか。
また、もう少し柔軟性があってもよいのでは・・・
限られた人数でこなしているので大変だと思いますが・・・
なかなかまとまり切れなくて申し訳ありません。

青森県動物愛護センター