青森県動物愛護センター - トピックス
4月から譲渡の条件が一部変更となります

 
平成24年9月に公布された改正動物愛護管理法では、動物の飼い主は、その動物が命を終えるまで適切に飼養する「終生飼養」の責任があることが法律上明確にされました。
 
 そのことを受け、譲渡動物が命を終えるまで適正飼養していただけるよう、下記のとおり譲渡の条件を一部見直しましたので、御理解くださるようお願いします。


                      記

●変更点
 ・次の方が譲渡を希望した場合、後見人が必要となります。
  ‣60歳以上の方
  ‣単身世帯の方
  ‣その他センター所長が必要と認める方
 
 ・後見人が必要な方は、譲渡の際に「後見人承諾書」を提出していただきます。

 ・次の方が譲渡を希望した場合、譲渡をお断りすることがござい ます。
  ‣譲渡前の時点で10頭以上の犬又はねこを飼っている方
  ‣過去にセンター等が飼えなくなった動物の引取りをしている方
  ‣その他センター所長が適正飼養困難と判断する方

 

 ※当センターで言う後見人とは、譲渡を受ける方が譲渡動物の飼育困難となった場合、代わりに飼育する、または新しい飼い主さんを探す取組みをしていただく人のことを言います。


 後見人について、詳しくは以下のページをお読みください。
   「後見人について」のページへ


更新年月日:平成27年4月2日