青森県動物愛護センター - トピックス
  仔猫育成ボランティアの方に育てていただいた猫が譲渡されます。
 当センターでは、平成30年度から仔猫育成ボランティア事業を開始しています。
 この事業は、仔猫育成ボランティア(以下「育ボラ」とします。)の方に幼齢な猫を譲渡できる大きさになるまで大切に育ててもらうものです。
 今年度もこの事業を継続しており、育ボラの方に育てていただいた猫が
9月8日(火)から譲渡動物となります。

 各家庭で大切に育てられた仔猫です。新しい飼い主さんを募集していますので、ぜひ、当センターにお越しください。



【シャーム メス 雑種 754g】
3人兄弟の中で一番食が細い子でした。センターでモグモグ期(300g)を過ごした後、育成ボランティアさんにカミカミ期(400g)〜パクパク期(700g)まで立派に育ててもらいました。

【ボランティアさんより】

「元気いっぱいです。遊んでもらうの大好き!朝ごはんの時は、足にまとわりついてアピールしてくるので、踏まないように注意しました。」
9月10日新しい飼い主さんが決まりました。



【タムタム メス 雑種 780g】
シャープな感じの美人さんですが、やんちゃ盛りです。

【ボランティアさんより】
「なでられると、遊び心に火が付きます。盛り上がると手を甘噛みすることが多いので、大きめのおもちゃで気を紛らわせるようにしました。とっても可愛い子です。」
9月10日新しい飼い主さんが決まりました。
           更新年月日:令和2年9月6日