青森県動物愛護センター - トピックス
野生アライグマの高病原性鳥インフルエンザウイルス抗体の検出事例について

 2009年4月、日本獣医学会大会で、野生のアライグマの一部から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの感染が疑われる抗体が検出されたとの研究発表が報告されました。

 つきましては、動物の愛護及び管理に関する法律に規定する動物取扱業者、動物愛護団体、一般飼養者等の皆さんは、飼育舎への野生動物の侵入防止等について、より一層万全を期していただきますようお願いします。

http://www.jpa.or.jp/news/item/2009/04/09/press090408.pdf