青森県動物愛護センター - トピックス
動物取扱施設における鳥類の取扱いについて
 平成23年3月10日(水)に三沢市において発生した死亡野鳥(ハヤブサ)について、北海道で行われた詳細な検査の結果、「H5N1亜型高病原性鳥インフルエンザウイルス・強毒タイプ」の感染が確認されました。
 ついては、鳥類を取扱う施設においては、「動物取扱業者が遵守すべき動物の管理方法等の細目」を遵守するとともに、下記事項に十分留意の上、業務を行ってください。

                      記

1 飼養されている鳥類について、可能な限り野鳥・野生動物と接触させない ようにすること。(具体的には、飼育小屋に入れる、防鳥ネット・防鳥器具を 設置する等、飼養状況に即した措置を講ずること)。

2 可能な限り、飼養されている鳥類に一般市民が、給餌等より直接接触し  ないようにすること。

3 飼養場所等に定期的に適切な消毒を行うこと。

4 飼養鳥の健康観察等を徹底するとともに、何らかの異常があった場合に  は、直ちに青森県動物愛護センターに通報すること。