ふれあい

新型コロナウイルス感染予防のため、ふれあいを制限しています。

  • 「ネコの部屋」には入場できません。
  • 「犬の部屋」は規模を縮小して行っています。

場内MAP

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動物たちとふれあえます

大人も子どもも、元気いっぱいの人もちょっと疲れた人も、障がいのある方も、日本語が話せない方も、それぞれの方がそれぞれの楽しみ方で、動物とふれあうことができます。
ふれあい体験を通じて、動物の接し方正しい飼い方を学んでいただけたらうれしいです。

猫じゃらしで、ネコと遊ぶ

ネコの部屋
「お見合い」の方以外は入れません。ネコたちのかわいい姿をガラス越しにお楽しみください。

子供が犬をさわれるように、スタッフが犬を制御する

犬の部屋
安全にふれあえるように、スタッフがお手伝いします。

子どもが犬と一緒に散歩する。

犬とお散歩(不定期)
運が良ければお散歩できるかも。(犬の体調や性質、天候、混雑具合などによります)

障がいのある方へ

愛護センターは、障がいのあるお客様がたくさんいらっしゃる施設です。安全に楽しくふれあいできるように、スタッフがサポートしますので、安心してお越しください。

バリアフリー、ふれあいサポート
※スペーサー

センターの犬とネコのこと

センターに保護された犬とネコが譲渡されるまでの間「ふれあいの仕事」をしてくれます。
怖がりの子もいます。新しい環境に緊張している子もいます。機嫌が悪い日、体調のすぐれない日もあります。動物たちにストレスのないように、お客様が安全にふれあえるように、一頭ずつふれあいの方法を決めています。動物の数も、ふれあい方法も、日によって変わります。柵越しふれあいしかできない日、お散歩体験のない日もあります。どうか優しい気持ちで動物たちを見守ってあげて下さい。

※スペーサー
大人の犬と子犬が、挨拶する

先輩犬が先生です
人や犬との関わり方を先輩犬から学びます。

飼育係が、犬のトレーニングをする

スタッフと練習
その子の癖や性質、好きなことや嫌がることを探っていきます。人と上手に暮らせるように練習します。

初対面のネコ同士が互いに相手を観察する

ネコ社会
縄張り意識が強いネコたちが、ネコ室で一緒に暮らすのはなかなか難しい。ネコ同士の相性をみながらゆっくりと「ネコの部屋」に慣らしていきます。

※スペーサー

様々な動物たち

ふれあい動物以外にもセンターにはさまざまな動物が暮らしています。小学校の体験教室や施設訪問などで活躍してくれている動物たちです。一般のふれあいは行っていませんが、間近で見ることができます。

ふれあい通路に並ぶウサギのケージ

「ウサギたち」
ウサギは臆病な動物です。そっと静かに見てください。3時頃、午後のごはんタイムです。

日光浴をする羊

「うめじろう」オス
春に毛刈りをします。頭突きが好きです。

外でくつろぐ白茶の馬

「あんず」メス
春から秋に展示しています。人を乗せるのが苦手なので、乗馬は行っていません。

青森県動物愛護センター